梱包のコツ

いざというときに役立つ『梱包のコツ』をご紹介!

当社に良く寄せられるご質問をQ&A方式で掲載致しております。

梱包の順序

荷造りの基本は「奥の部屋」から

イメージ荷造りは『奥の部屋』からするのが基本です。
手前の部屋から始めると、箱で出入口をふさいでしまい大変な事に。
まずは奥の部屋から始めて下さい。

荷造りは「普段使わないもの」から

イメージ引越しした後にすぐ使う物は最後に梱包して下さい。 トイレットペーパーやタオル、最低限の着替えやすぐ使う食器などは引越し後、最初に使う物だと思います。 こういった物は最後に荷造りするようにして、まずは本や普段使わない物から詰めて下さい。

最初に梱包するもの
●シーズンオフの衣類や靴下 ●使っていない食器や鍋などの台所もの●シーズンオフの使わない小型家電 ●使わない寝具 ●本、雑誌、書籍など ●趣味のもの などなど

段ボール箱には必ず「中身を明記」する

イメージダンボール箱には中身を書いて下さい。中身を書いておくと、後の整理がグンと楽になります。
また、割れ物は必ず『われもの』と明記しましょう。

お引越し1週間前に梱包するもの

●生活に必要最小限の食器以外の台所用品。
●パイプハンガー、ラック類など分解する必要のあるものは分解。
●文具・学用品(お子さんのものは注意)
●自治体で処分を頼まれる場合はこの週で処分済みにする。

お引越し前日・前々日に梱包するもの

●残りの台所用品(紙コップや紙皿、割り箸が役にたちます。)
●この2日~3日の着替えや衣服 ●洗面道具、お風呂の道具
●家電用品(テレビ・ビデオ、ステレオ・パソコン)※コードは束ねて下さい
●借り物、預けている物がないかの確認。(レンタル物、クリーニング)
●家の収納場所の再点検。

お引越し当日に梱包するもの

●照明器具 ●ベッド分解 ●布団梱包
●電話機(当日も連絡がとれるようにしておいて下さい。)
●お引越し当日も梱包する可能性もありますので、ダンボール1箱は用意しておく。

●玄関の鍵 ●脚立 ●タオル ●電話機 ●掃除用具 ●着替えなど ●工具 ●トイレの備品

梱包の方法

知っているようで意外と知らない『梱包のコツ』をご紹介します。
大事にしている植物や割れものなど、安全に梱包する方法を知っておくと、いざという時安心です。

用意するもの
●ダンボール(大・小) ●マジック(赤・黒) ●新聞紙  ●ヒモ
●工具(ハサミ・カッター・ドライバーなど)  ●小分けするためのビニール袋(大・中・小)
●ガムテープ・布テープ(使い分けて下さい)
われもの
割れ物同士が直にふれないように、面倒でもひとつひとつ紙で包み梱包して下さい。
箱詰めする時は底に新聞紙などを入れクッションにして下さい。
食器は縦にして入れます。隙間が出来たら新聞紙を詰めて下さい。
重い箱は下へ、軽いものは上へ置いて下さい。
箱に『われもの』とわかりやすく表示しておいて下さい。
家具・タンス
分解可能な家具は分解しておく方がより多くの荷物が入ります。
タンスの引き出しの中はそのままでも結構です。
タンスの開き戸などをガムテープで止めると、家具の材質がはがれたり、粘着ノリが残ってしまうこともあるので、止める場合はヒモを使用します。
照明器具
照明器具と電球は外しておいて下さい。
電球は割れ物と同じく、紙でひとつひとつ包んで下さい。
冷蔵庫
当日食品類が残らないように少しずつ早めに整理して下さい。
お引越し当日は冷蔵庫の中身を必ず空にして下さい。
古いタイプの冷蔵庫は前日から電源を切って霜を取り除いて下さい。
下の受け皿にも水がたまりますので、捨てて下さい。
引越し先で指定の場所に設置した後は、1時間程度経過させてから電源を入れます。
大きなダンボールに本・雑誌を詰めたら重くて大変です。小さなダンボールにするか、ヒモで縛って下さい。
洗濯機
排水ホースを排水口から外し、洗濯機を傾けて完全に中の水を抜きます。
石油ストーブ
必ずタンクの中の灯油を完全に抜き取り、念のため空焚きをしておいて下さい。
布団
たたんで積み重ね、上から布団袋をかぶせると簡単です。
中にガラス製品、鏡、額などの硬いものは絶対に入れないで下さい。
AV機器
引越し先で分からなくならないようにリモコン・コードはひとつにまとめておくと便利です。
ラック類
スチールラック・メタルラックは分解しておけば、トラックの収納スペースにもゆとりが出ますので、多くの荷物が入ります。引越し当日、分解されていない場合はそのままの形で運びます。
分解後はヒモで縛るか布テープなどで巻いて束ねておいて下さい。
衣装ケース
衣装ケースの中身が洋服だけの場合は入ったままで結構です。
本やCDなどの重たい物が入っている場合は別に荷造りして下さい。
植木
鉢のところを紙で包み鉢ごとダンボールへ入れて下さい。
前日から水やりは控えて下さい。
パソコン
必ず運ぶ前に大事なデータのバックアップをお取りください。
購入時の箱がある場合は、その箱と緩衝材を使って梱包するのが一番安全です。
購入時の箱がない場合は、エアーキャップや厚手のバスタオルなどで巻いて頂ければ結構です。
貴重品
お金、印鑑等の貴重品は必ずお客様で保管・管理して下さい。